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社長あいさつ
目標とスタイル

人の生活の基盤となる家、ご家族が安心して幸せに住まう家、、、

人と出会い素敵なコミュニケーションを気づいていくことは何をするにも重要なことだと思いますが、私がまずお客様に会ったときにいつも心がけていることがあります。それは、お客様のWANTS(欲しい)とNEEDS(必要)を明確していくということです。「欲しい」ばかりにとらわれていると「必要」なものが抜けてしまう。「必要」なものばかりでも夢がない!?
大事なのはそのバランスをとりながら、デザインと機能を併せ持ったその時点のベストを提案することだと思います。

最終的にお客様が『お住まいになってから感動していただけるような家づくりをすること』。 これが私の目標です。
ただ形を作るだけではなく、その人、その家族が住んだときに五感で心地よさを感じていただけるような家づくりを提案していきたい。
そのために、知識のみならず自分の人間性も高めながら、しかもそれを楽しみながらやっていこうというのが私たちの基本スタイルです。
   
ビジョンと幸せ

私には将来的にやりたいことが2つあります。
1つ目は、今後なお進んでいく少子高齢化社会に応じて、新しい住宅のスタイルをつくっていくことです。
現在のような社会情勢において、自分の将来について不安に感じているのは高齢者だけではありません。若い世代も当然将来の安心を願っています。
子供のために住宅を新たに持ちたいと考える若い世代と、人に迷惑をかけずに安心して老後を過ごしたいと考える親世代が、共に居心地のいい距離感を持って安心して住めるようになるために、介護や教育、商業施設などと密接につながりを持った「住まい」のスタイルを提案していきたいと考えています。
もうひとつは、地球と共生する生き方=住まい方を提案することです。

言い換えるとしたら、大勢の人がLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)な生き方がもっとしやすくなるようなことを、住宅の作り手として提案していくことです。このことに関しては、たとえばお客様に提案するエネルギー源ひとつとっても今からやれることでもありますし、今後もっと高いレベルで提案していければと思っています。 なるべくたくさんの人が「なんだか気持がいい!なんだか楽しい!」と思っていただけるような空間や時間を提供することが私にとっての願いであり幸せです。ですから、きっと今後も納得いくまで建築と付き合い、建築を通して世の中の人に少しだけ貢献できればと思っております。

 



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